taka84
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こんにちは、taka84です。
最近では、TOPBUZZ(BUZZVIDEO)界隈で詐欺商材は見かけなくなりましたが、2017~2018年ごろにはかなりブラックに近いグレーな情報商材がいくつも販売されてきました。

 

当の私もBUZZVIDEOの収益から、次の投資として情報商材をいくつも買いましたが有用といえるのは一部でした。

 

情報商材の話題は、比較的タブーなものとして扱わない方もいらっしゃる様なのですが、日々数多くのお客様からお問合せを頂き、情報商材について知りたい方も多い様です。(というか知りたい方の方が多いです)

私はツールを販売していますがツールについてのお問合せから、ついついノウハウや情報商材の話題になってしまう事がよくあります。

 

そんな中でも最近BUZZVIDEOに興味を持った方などは、昨年ごろの状況を知らない方も多いので

どういった情報商材だったんですか?
ずしか
ずしか

詐欺被害にあいたくないので教えてください
ネス夫
ネス夫

と聞かれます。

 

私も可能な限りは知っていることをお伝えしていますが、全てのコンテンツやコンサルを購入した訳ではないので、〇〇さんの商材は詐欺ですか?と現在販売している人を聞かれても非常に答えにくいのです。

 

特定のどなたかの評判を知りたければ、「TOPBUZZ 詐欺」「BUZZVIDEO 詐欺」などで検索していただければ過去に悪さをした人の情報が出てきます。

その辺りの誰それの情報は、他の方のブログの方が色々と詳しく書かれていますので、どんなシロモノだったか知りたい方はそちらを見ていただくとより詳しく分かると思いますよ。

 

今回このブログでは、過去の傾向から今後の対策として詐欺商材を買わない為の基礎知識についてお伝えしたいと思います。

 

警察署からお巡りさんが来て、近所の公民館で「オレオレ詐欺を予防する講習会」みたいな啓蒙活動のイメージでやっていきたいと思います(笑)

 

 

そもそも詐欺商材とは?

そもそも詐欺商材とはどんなものなのでしょうか?「詐欺」とは刑事罰の対象となる犯罪行為です。

 

しかし、この記事で取り上げる「詐欺商材」の定義は、本来の詐欺のもつ言葉の意味とは少し異なります。

ここでの定義として

  • 価格に見合う価値のないもの
  • 宣伝文句に相当しない中身が陳腐なもの

これらに該当するものを「詐欺商材」と呼んでいきます。

 

ですので、詐欺商材の販売者がすべて「詐欺罪」にあたるかというと、そうでは無いものも多いのですが、一部の商材は弁護士を通して集団訴訟になっている様な状況です。(FX等金融系の商材に多い)

たとえで言うならば、「日本一うまい!絶対後悔はさせない、食べないと人生の半分損します!」と謳っているラーメン屋さんに並んでみたら、全然うまくなかった、というかマズかったみたいな。

 

そういったものも合わせて詐欺商材という線引きでお伝えしていきたいとおもいます。

 

 

TOPBUZZ界隈の詐欺商材

正直な話、TOPBUZZ界隈では詐欺と言えるほど悪質な商材はこれまで1件しか見たことはありません。FXなどの金融商品のものに比べたら、まだまだ平和と言えます。

 

しかしBUZZVIDEO人口が増えるにつれて、悪さを働こうとする人も出てくるでしょうから、予防策として知見を深めておいて損はないはずです。

私は別に特定の人物を批判や擁護する訳ではないのですが、ブログを読む方には公平な視点で情報をお伝えしたいので、悪い点だけでなく同情できる点もレビューをしていきます。

 

事例1.販売直後に使えなくなってしまったノウハウ

ひとつ目の事例として、販売直後にノウハウが使えなくなってしまったとある情報商材屋さんの話です。かなりの期間をかけてメルマガなどで人を集めていました。

 

ブログやメルマガでも、そこそこ良い情報を提供してくれていたので私もちゃっかりと購読していました。

結構じっくりと、メルマガでたくさん人を集めて、やっと万を持してノウハウを発売をすることになりました。

 

ノウハウの内容は事前のレターによれば、その人が実践している手法を惜しみなく教えてくれるだけでなく、新しく考案した手法を使ってBUZZVIDEO公認のクリエイターになれて単価も保証される制度も用意している、という十分すぎる内容でした。

 

これにはかなりの人数がこぞって参加をしました。おそらくこの販売者がこのノウハウ販売単発で集めたお金は500万円前後だったと思います。

 

しかし加入直後には、メインのノウハウにBUZZVIDEO運営から指摘が入って使えなくなってしまったり、公認クリエイター制度の審査基準が変わったりと、内容の変更(改悪?)が相次ぎました。

 

フェイスブックで購入者同士のコミュニティも用意されていたんですが、そこも荒れ始めて、とうとう閉鎖される事態になってしまいました。

 

この販売者の説明によると、虚構のノウハウを売ろうと初めからしていたのではなく、自信満々で売り出してみたら、みんな一斉にノウハウ使いだして運営に怒られてしまった。という説明をしていましたが、あながち嘘ではないように感じました。

 

とはいえ、使えなくなってしまった情報を販売した責任はあると思いますし、返金騒動なども起こりましたが、聞いた話だと返金にも対応したようなので、それなりに最後は綺麗に店じまいをしたのかなと思います。

 

噂によると、その後メルマガ購読者向けにFXのノウハウを販売しようとしている様ですね。

 

私はこの方の始まりから終わりまで見ているので、BUZZVIDEOの小手先のテクニックを見つけても、迂闊にそれを売り物にしようとは思わないのはこの事が理由です。

 

 

事例2.超悪質な劣悪ノウハウ販売

次は情けもかけられない程悪質だなと私は感じたのですが、文章で煽るだけ煽って宣伝をしていたので、どんなもんか見てみようと思って購入したんですが、本当にどうしようもない情報でした。

 

そもそもBUZZVIDEOに規約違反としても書かれていることを平然とノウハウとして数千円~1万円ほどで販売していました。

 

興味ある方がいらっしゃれば、コピロボ会員サイト内でもっと具体的に共有してもいいと思っているんですが、本当に怒りを通りこして笑ってしまう内容でした(笑)

 

 

商品ページには「TOPBUZZで収益を爆発させる、即効性のあるノウハウ」など謳っていましたが、その中身は「タイトルの付け方」など、これでお金取るの?という内容でした。

 

たしかに嘘ではないですが、中身が見えないからと宣伝で煽りまくるのはイタダケないなぁ、と思った一件でした。

 

たしか販売者は大学生で、TOPBUZZの売り上げで海外旅行行ったりしている写真をアップして「俺みたいになりたければ、ノウハウ買おう!」みたいなことを書いていた気がします。

 

こちらの方のブログはいつのまにか消滅してしまっていますね。もしかすると「TOPBUZZ 大学生」や「TOPBUZZ 詐欺」で検索すると何か情報がHITするかもしれません。

忽然と姿を消した後は何をしているかわかりませんが、もしかしたら名前を変えて似たようなことをしているんでしょうか。

 

事例3.いい情報だけど高いんだよね ノウハウ

私がツールを販売しているココナラでは口コミ機能があるので、そんな大それたことをする方はお見かけしません。

中身も有益な情報が多く、当然ながら詐欺でもないですし、買って後悔する方も少ないと思います。(色々とご自身で研究していて詳しい方は、満足できない内容かも)

 

ただ、情報ってもっと安くてもいいんじゃないかって個人的には思うんですよねw

まあ5000円くらいなら、飲み会1回強くらいなので人によっては全然惜しくもないという人もいるでしょう。

 

私の趣味のひとつが読書なので結構本を購入するのですが、パソコン関連の参考書やレファレンスでも5000円するものはなかなか無いです。

 

オライリーのプログラミング関連の本でも3000~4000円くらいです。これに比べるとテキストデータの情報商材はどうしても割高に感じてしまいます。

ただ、本も情報商材も先人の知恵や経験が5000円で手に入れられて経験が手に入る、と考えたら数日~数か月分の時短になりますので、そう考えたら悪くないのかも、と思うこともあります。

 

このあたりは、その人のお財布事情と価値観にもよると思うので、金額と欲求を天秤にかけて頂くといいかと思います。

 

ただ、一つ言えるのは「裏技は無い」、もしくは「あってもすぐに廃れる」ということです。

ココナラで高評価の方のノウハウは王道的なもので廃れにくいものではありますが、買ったらその日から寝ててもお金が沸いてくる的な考えの方は購入するのを辞めておいた方が良いと思います。

 

私のツールも同様にお問合せを頂いたお客様には、ボタン1つでお金が沸いてくる訳ではないことをお伝えしております。この辺が商売下手と言われてしまう原因ですねw

 

悪用される心理学テクニック

ここからは心理学の観点から、よく使われているセールステクニックをご紹介したいと思います。

 

ここも先に断っておくと、セールスのテクニック自体は何も悪くありません。セールスのテクニックは、もちろん合法です。

ただ、あまりに強力なので、法律でもセールス関連の商売には説明告知を義務づけたりするくらい、効果があるのも事実です。

 

テクニックはどう使うか、何に使うかで、効果的に物を売る技術にもなりますし、人を騙す方法にもなりうるので、使う人次第と言えるでしょう。

 

たくさんあるセールステクニック中でも、よく使われている2つの心理テクニックを紹介します。

 

希少性

まず希少性です。これは「限定」といった方がピンと来る方も多いと思います。

例えば「限定〇人まで」や「〇月〇日の●●時まで」などといった様に、間口を狭めて決断を迫る方法です。

 

「いつでも買えますよ」と言われれば、また今度でもいいかとなりますけど、「あと〇時間だけしか買えない」と言われると「どうしよう、買おうかな・・・」と考えてしまいますよね。

「もし買わなかったら損するかも」など、機会損失をイメージさせることで、購買意欲を強く掻き立てるテクニックのひとつです。

 

たとえばデジタルデータなど在庫が無く数量限定にする必要のない商品でも、希少性を持たせた方がお客さんを焦らせることができるので、短期間にたくさん売ることができます。

 

また、販売期間を限定することで、口コミや評判などあれこれと商品に関する情報が出回る前に売り切ってしまうことも可能です。

つまり、期間限定の店舗で中身の見えない福袋を売るのと同じ手法です。悪い評判が立つ前に店じまいをしてしまう訳です。

 

こうやって文字にすると「そんなのにひっかかる奴はいるのか?」と思うかもしれませんが、これが効果絶大で「閉店商法」とか聞いたことありますよね?

実際には閉店しないのにいつも「閉店だよ!もってけドロボー!」ってお客さんを煽って商売しているお店のやり口を閉店商法と呼びます。

 

閉店商法のターゲットは観光客やご年配の方で、その店の前をたまたま通って「私、閉店セールに遭遇できて超ラッキー」と思わせて、買わせるんですよ。

 

 

さらに効果的なテクニックとして、販売開始までの期間がやたらと長くお客さんを待たせて焦らしたり、情報を小出しにするという手法もあります。

焦らせるだけ焦らして喉をカラカラな状態にしてから、満を持して売るとお客さんは飛びつくそうですので、販売前の状態にも少々注意が必要です。

 

これらはテクニックのひとつなので、すべての販売者が悪いことしている訳ではないですし、詐欺という訳ではありません。

気を付けたいのが「希少性を感じると冷静な判断を失いがち」ということを覚えておきましょう。

 

席数の都合でセミナーの募集人数を限定している場合や、コンサルの募集で一度に見れる生徒の数を絞ることで質を落とさない様にするなどは、仕方がないと思います。

こういった場合は、その人の口コミを見れば過去の購入者がどれだけ満足しているか分かりますので、判断材料になると思います。

 

販売実績が浅かったり新規発売などのものに関しては、冷静に判断するようにしましょう。

 

権威性

効果が絶大なテクニックの2つ目ですが「権威性」です。

これには2つのやり方があって、1つ目は有名な人や偉い人の名前を借りることで、2つ目は「自分はスゴイ人間だ」という風に見せることです。

どっちも「なんだか偉い人が言っているから間違いなさそう」ということです。

 

例えば、新しく健康ドリンクが発売したとします。値段も、デザインも、味もすべて一緒だとします。ただ一つだけ違う点は、

一方には「おいしい!健康!新発売!」とラベルに書いてあります。

もう一方には「〇〇医学博士が推奨!」と書いてあります。

そうすると、後者の方が選ばれるというもので、人は判断に迷う時に偉い人の言ったことを信用するといった心理テクニックです。

 

これを情報商材に応用する場合、芸能人や学者さんで「自分の名前を使っていいよ」という方はなかなかいないと思います。

仮に使う事ができても自分の名前を汚す訳にはいきませんから、商品の中身をしっかりと確認した上で相当な金額を積んで名前を借りることになるでしょう。

 

ですので一般的には自分が権威ある存在になる、ということをします。

 

稼ぐ系の場合、そこで使われるのが「実績」です。もちろん、本当の実績を掲載している人も沢山知っています。

しかし、嘘っぱちの実績や計算が合わない実績を掲載している人も少なくないのが事実です。

 

実績を見せて人を集めてっていうのは業界のひとつのテンプレなので、本物とニセモノを見分けるのは難しいです。

「秒速1億円」の人も見事に権威性を体現して、日本中から多額のお金を集めていましたが、少しもしないうちに倒産をして、今では海外で投資家として暮らしています。

 

あれだけテレビに出たり、本を出版していれば信用してしまうのも仕方がないとは思います。

本来、再現性のあるビジネスでセミナー受講者の為になるものであれば、(税金が払えないとしても)今も続いているはずです。

 

 

購入前に口コミを調べてみよう

次に、見分ける方法のひとつをご紹介します。これで完全に騙されないという訳にはいきませんが、確立はグっと下げることができると思います。簡単な方法ですので、損をする前に試してみてください。

 

まず、あなたが買いたいなと思う商材があったらGoogleで販売者の名前を検索してみましょう。

 

検索する時は名前を調べてみて、どんな情報が出てくるか2~3ページ目までざっと見てみてください。例えば、ブログが見つかればどんなことを書いているか、どんなものを販売しているか等。

 

次に口コミを調べましょう。例えば販売者が「A山B太郎」だったとします。検索するワードとして

「A山B太郎 評判」

「A山B太郎 レビュー」

「A山B太郎 詐欺」

「A山B太郎 返金」

「A山B太郎 TOPBUZZ」

「A山B太郎 BUZZVIDEO」

などを調べてみると、悪い評判のある方はドワーーっと情報が出てくることがあります。そうなったら、その評判などを見て購入するかどうかを判断しましょう。私だったら?もちろん購入しません(笑)

 

 

購入前に口コミを調べるのは、Amazonや楽天で買い物をするときも同じですよね(笑)

ジャンルは変わりますが、例えばアフィリエイトでも「ルレア」という教材は、何年も販売されていますし詐欺という評判も殆どありません。ホームページ制作ソフトの「SIRIUS」も同様です。

 

この2つは私がアフィリエイトを始めるにあたって購入したんですが、ルレアには王道のノウハウが書いてあり、SIRIUSはホームページ作成機能として更新を続けながら現役で動いていて、どちらも現在でも販売されています。

こういった商材は副業を本気で取り組む上で購入しても損はないと思います。実際に4~5年は使えているので、十分に元は取れています。

 

ですので、既に販売実績のあるものや、口コミが良いものを選ぶようにしてください。その人が作った宣伝文(セールスレター)だけで判断するのは、福袋と同じように「当たりが出たらラッキー」くらいの心構えがないと、買って後悔することになると思います。

 

 

口コミがなかったら?

口コミがまだ無い場合は、その方のブログなどを良く読んで考え方や方向性をしっかりと見極めましょう。例えばBUZZVIDEO関連のブログでも記事の内容がしっかり書かれていて理論的な内容だったり、わかりやすいかも判断材料になります。

 

ブログの記事は過去の内容も読んでみて、矛盾していたり言っていることが180度違うなどあれば、商材を売りたい為に発言をコロコロ変える人だと思った方が良いです。

私が販売しているツールのセールスページには「自動化ツールを使えば効率的」と書いていますが、もし仮に昔に「TOPBUZZの自動化なんて不要!月収〇万円達成できるコンサルの生徒募集中!」という記事を書いていたら、言動がとても矛盾していますし、信用はガタ落ちになるでしょう。(そんな記事はもちろん存在しませんw)

 

また、コロコロと売る商材を変えている人も微妙です(アフィリエイターを除く)。

コンサルならコンサル、ツールならツールと一本筋の通った商売をしている人は、しっかりとPDCAをして商売が続く様に努力をしていますし、お客さんも商品も大事にしているからこそ商売を続けられています。

 

「コンサル」や「ツール」を現実の商売で置き換えると、コンサル屋は先生、ツール屋は鍛冶職人だと思ってください。先生や職人は評判が良いかぎりはずっと商売を続けることができます。

節操のない人は儲かりそうと聞いて、あれこれ手を伸ばして商売をします。←こういった人とでやっている人を見分けられれば、かなり損する確率は減らせます。

 

刀を買う時に鍛冶職人から買いたいか、どこかから刀を安く仕入れてきて売っている人と同じ値段だったらどっちから買うか?と言われたら、ほとんどの人は職人から刀を買うと思います。

 

さらに、刀が破損した場合、刀鍛冶じゃないと修理できません。プログラムが書けない人がツールを直せないのと同じことが言えますね。

 

また、BUZZVIDEOに限らずノウハウ系であれば、何か裏技がある様に見せかける方よりも「裏技は無い」「作業と努力が必要」と書いている方の商材を買った方が、王道のハウツーで損することも少ないだろうと判断できます。

 

アフィリエイターを除くと書いたのは、アフィリエイターは何かしらの商品を紹介することが仕事であり、自前の商品を販売する訳ではないので、その時々で主張が変わることは仕方がありません。しかし、アフィリエイター同士でも、一貫性のある記事を書く人の方が信頼できるのは間違いありません。

 

※2/21追記※

すべてのプロダクトローンチやDRMが詐欺ではありませんが、あまりに効果絶大なので詐欺師もよく使う手法のひとつではあります。

なので絶対に騙されたくない!という人は、危険そうな場所には立ち入らないというのが究極の予防法です。

 

 

グラップラー刃牙でも、「真の護身が完成したなら、危うきには近づけぬ」と渋川剛気が師匠から教えられています。

 

もちろん、その中には正真正銘の素晴らしいコンサルをしてくれる人や、当たりのノウハウもあるでしょう。でもそもそも、そういったものに手を出さなければ、騙されることもありません。

「騙されたらどうしよう」と不安になっているうちは、どんなものに当たっても後悔する可能性があります。

 

逆に「何がなんでもモノにしてやる」という気持ちの方のが、何事においてもブレイクスルーする気がします。(詐欺を肯定している訳ではありません、挑戦する際の気持ちの問題を言っています)

ですので、まだ不安を感じて誰かに相談をしているうちは、迷いが生じていますので無理をして買う必要はないと思います。

 

逆に、「このノウハウだ!」や「この人なら信用できる!」と直感で感じて、あなた自身に迷いが生じなければきっと間違いないはずです。

ただし、間違ってもイチかバチかという気持ちで申し込みをするのは辞めましょう。誠意のある販売者でも、疑ってこられると建設的なやりとりが出来ず、お互いが不幸になります。

 

ちなみに上記の「素晴らしいコンサル」や「当たりのノウハウ」とは、裏技的なことではなく、再現性のある本質を体系立てて教えてくれるものを指します。

ツールの場合はシンプルですね。「動く」か「動かない」かで判断できますし、もちろん後者であれば詐欺といってよいでしょう。

 

輸入や金融など、あまたのジャンルのツールを見てきましたが、ボタンひとつで全自動でで稼げたツールを見たことがありません。

 

そんなすごいツールがあれば、なんであなた一人占めして使わないの?ボタン押す人を雇ってでも、そのツールで稼げるだけ稼げばいいじゃないって聞いてみたくないですか?

taka84が目指すのは、表計算であればExcel、プレゼンであればパワポ、ビジネスチャットであればチャットワーク、というように使う人の効率アップの道具としてツールを提供したいと考えています。

 

パワポが「このソフトを買えば、出世できて年収〇〇十万円アップ!!」なんて書かれたセールスレターで販売していたら、超怪しいじゃないですか。

プレゼンもできるし資料も作れる、使う用途や使う人のイマジネーションを形にする道具(ツール)だから、パワポの価値があると思うんです。

 

 

さいごに

改めて書きますが、情報商材やノウハウをすべて否定するものではありません。私自身、30万円で半年間のコンサルを受けたこともありますし、その内容に満足もしています。

 

ただ、ピンキリであることは間違いなく、良いものを提供している人とそうでない人が肩を並べて商売をしていることには憤りを感じます。

とはいえ、私もいち市民なので啓蒙活動くらいしかできませんが、このブログを見てくれた人には見る目を養っていただき、損する機会を1つでも減らせると信じてこの記事を書きました。

 

私のツールもですが、安くはない買い物なので吟味してお買い求めいただけたらと思います。

 

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